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感激観劇イエスタデイ。

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観てきました!!
月に一度は舞台を観たい今年。
2015年初は『真/田/十/勇/士』です。
もともと、歴女端くれみたいなところがあり、中学生の頃に大ハマりしていたので(架空と言われようが、ええ)、大変入り込んで観てしまいました。
震えました。本当。
戦国武将は、散り際が潔すぎて悔しいです。なんて素敵な魂が、いくつも失われた時代なんでしょうね。そんなことをいつも、最後に思う訳なんですが。
そもそも今回とても楽しみだったのは、中島さんの脚本であるという点でした。(再演なんですね。前回のを知らなかったのも惜しいのですが……)
フォーゼのメインライターだった方で、キャラクターの描き方が大好きでした。
今回も、幸村を含めた十勇士それぞれのキャラクターは、とても、深く魅力的でした。
気になって観ていたのは、大助の姿勢でした。父のあとを真っ直ぐに追う彼らしく、背筋がぴんと伸びていて。ともすれば、荒くれものたちの中で窮屈そうにも見えるその構えに、大助と言う人物を感じました。
真っ直ぐ、そして、大事に育てられてきた。そして、父に憧れ、自分の意思で追ってきた。そんな背景さえ見えるようでした。
その分、見ている方としては危なっかしくも感じたりしてしまって。彼が最後に倒れるのも、なんだか泣けてしまいました。
最後、幸村が父親の顔を見せたところも、なんだか、大助が生まれたとき、きっと、ものすごく喜んだであろう姿まで想像できてしまって、本当、悲しかった。
渡部さんすごいなぁ……最後まで演じきって欲しいです。
そうした背景まで見えるのは、役者の力であり、演出の力であり、脚本の力。
十勇士の知識があって、なんやかんや関連書籍を読んでいたりすれば、ストーリーは見たことのあるものなんです。
でもそれを、どう描くか。誰を描くか。
今回は佐助が深く描かれたけど、ひとりひとりの言動や行動に、確かにその背景まで見える気がしました。
言葉に、行動に、やりとりに、人が見える。
本当、引き込まれました。震えました。
いいものを見ました。

なにより、眼鏡作ってよかった!!ぇ

表情まではっきり見えて、今まで損していたなと思う次第で……orz
スワンももう一回観たいです。
今月は来週にもう一本見に行く予定なので、そちらも眼鏡忘れずに行きます。

♪ヽ(´▽`)/

ああ、よかった!
楽しかった!!
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